真宗大谷派 妙蓮寺

Ryusuizan Myourenji


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盆法座をお勤めします

7月11日(日) 昼 13:30- 晩 19:30-

今年の盆法座をお勤めします。

講師は当山 住職 水野元

皆さんお誘い合わせのうえお参りお聴聞下さいますよう、ご案内申し上げます。

注)お参りの際にはマスクの着用をお願いします。消毒液は準備しております。


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境内の排水工事

 5月17日に境内の排水工事をしてもらいました。
 2年前に境内の参道に暗渠パイプを埋めて排水工事をしてもらいましたが、
どうやら、参道から庫裏へ向けての排水状況が悪いため、施工してもらいました。
 併せて、山門横の大手(塀)の横の瓦も修繕して頂きました。
 小雨の降るなかでしたが、作業をしてくだった皆さん有難うございました。

 これで、今年の梅雨は大丈夫(^◇^)

 
 

溝を掘って、コンクリート側溝に切れ目を。

 水が流れるようにして、この後暗渠パイプを埋めてもらいました。

瓦もバッチリ!


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梅雨入りですね

 今年は早くも梅雨入りですね。ジメジメ季節が始まるのかと思うと、
気がやられます。また16日から広島県も緊急事態宣言が発令されました。
 とうとう、広島県もか、、、と。コロナ収束はすぐには無理でしょうが、
みんなで気を引き締めて感染拡大防止に取り組んでいかなければならないですね。

 緊急事態宣言が出されることによって、色んな行事が延期や中止で、急きょ日程の
変更をしなければなりません。モドカシイ限りですが慌てずに対応していきたいと
思います。
 
 コロナもですが、梅雨時期は「食中毒」にも気を付けて過ごさねば。

 様々なことに注意しながら生活していかなければならないことは、
今、始まったことではないですね。

 この度の緊急事態宣言でどれくらい落ち着くかわかりませんが、
日々、気を付けて生活していきましょう。

 


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永代経法要のご案内

 今年の妙蓮寺永代経法要を厳修いたします。
 皆さんお誘いあわせのうえ、参詣ご聴聞くださいますよう
謹んでご案内申し上げます。

 期日 2021年4月17日(土) 昼席・晩席
           18日(日) 昼席
    ※昼席=13:30~  晩席=19:30~

 講師 兵庫県洲本市(山陽教区)
    浄泉寺 松田亜世 師
 
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、この度も
  「お斎」は差し控えます。ご了承ください。
 ※参詣の際には、マスク等して感染予防対策にご協力ください。
 ※アルコール消毒液は準備しております。


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春彼岸会をお勤めします

 妙蓮寺 春彼岸会を次のとおりお勤めいたします。
 
 日時 2021年3月14日(日) 
    昼席:13:30~  晩席:19:00~
 講師 倉橋 得藏寺 住職 高橋仁誓 師
 
 ※お斎はありません。
 ※門徒ホールにてお勤め・ご法話です。
 ※参詣の際にはマスク等、新型コロナウィルス感染予防に
  ご協力ください。消毒液は用意しております。

 ↑ 2016年の妙蓮寺秋彼岸会  講師は高橋先生。 この度、二度目のご縁を頂きます。


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あれから2年、、、。

 二月になり、芸北の雪もだいぶ解けてきました。
 春が近いですかね。
 今日は2月9日、、、。2年前に膝の手術をしてから丸二年。あっという間です。
 術後リハビリを重ね、今では正座もちゃんとできるようになり、そして今年も、
インターハイのコーチとしてゲレンデに立つことができています。
 膝の手術直後は「痛い、、。」「動かせない、、。」と。
 ふと、膝が悪くないときは「これが当たり前だと」思っていましたが、大事なもの
(健康)を失って改めて気づかされること。「「有難い」」。
 普段、健康なのは当たり前で「有難い」ことを忘れがちになる。今年のインターハイに来て、
改めて「(健康で)有ることが難し」なんだと。 去年、今年と心にピキーンと響きます。
 忘れちゃいけんね。 なんまんだぶつ。
 

 明日レースが終わって、広島に帰ります。
 

 (↑ 朝、6:40乗車でゲレンデ上がった時に見えたの雲海です。)


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あの雪はどこへ??

 あっという間に一月が過ぎ去り、二月に突入しました。
 皆さんいかがお過ごしでしょうか?
 一月の上旬に1m以上積もった雪も、雨と風によりかなり少なくなりました。
 あれだけ降った雪は何処に行った?????って感じです。
 境内にはまだまだ雪がありますけどね。
 

↑ 法中玄関の前にあった雪です。

↑ 頑張って玄関前を除雪しました。(一月中旬の写真です)

 雪の少なくなった境内の写真はありません。(雪が少なくなると汚さが目立つのでUPなし)

 境内の雪がなくなるのは良いのですが、ウィンタースポーツ、特にスキーに関していえば、
雪が無いのは大打撃ですね。今シーズンは、コロナ禍という事もあり、各種大会が中止になりました。
全中、国体、インカレ、、、。ことごとく、中止、、、、。なんか切ないです。
でもインターハイは開催されます。今年もコーチで一週間ばかり行ってきます。
 

 三月は春彼岸会を予定しています。またお知らせいたします。

 コロナのこともありますが、どうやったら出来るかを考えて行きましょう。

末っ子のニャンコ。眠たいようです。


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恭賀新年

 昨年は公私ともにお世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
 家族みんな元気で過ごしております。(猫三匹も (^_-)-☆)

 2020年は年明けから新型コロナウィルスが猛威を振るい、感染拡大により法要や様々な仏事が中止や延期となる年でした。今もその渦中にあります。お寺においては、法務が滞ったり仏法聴聞の場が奪われ、僧俗共に教えを聞く場を失いつつあります。同時に寺院運営の経済疲弊が著しく、コロナ終息後の不安も益々大きくなっています。私たちはこの危機の中にあって改めて、「お寺とは」「念仏とは」「信心とは」を問い正していく大切なご縁にしなければならないと感じています。
 永い本願流伝の歴史は、教えの伝道の過程で様々な危機的状況、緊急事態に直面してきたと思います。でも仏教はそのすべてを乗り越えて、今、ここに確かに伝わっています。それは仏の法が苦悩する人間を通し、人間存在そのものを丸ごと救済してきた事実に他なりません。その意味で絶対的信頼は仏の法にあり、人間の側にはないと思います。親鸞聖人は正信偈に、『釈尊がこの世に生まれた意義は、ただ如来の本願なる法を説くためである』と深く憶念されました。お念仏は絶対他力の仏法であります。それは世界がどういう状況にあろうとも、コロナ禍の今もここに息づいています。まずそのことを心に深く刻んでいきましょう。そして、「今」私に出来ることは何かを考えることが重要です。いずれコロナは必ず終息します。その時のための大切な準備期間としましょう。


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報恩講並びに永代経法要 厳修

 10月3日~4日 当山 報恩講並びに永代経法要を厳修いたしました。
 コロナ禍でしたが、感染予防対策を講じて執り行いました。
 この度は春の永代経法要を中止としたため、永代経を併修させていただきました。また、お斎に関して感染拡大防止のため差し控え、皆さんに淋しい思いをさせてしまい、心苦しいことでした。誠に申し訳ございませんでした。
 皆様のおかげで今年の報恩講を無事に終えることができ、感謝申し上げます。
 
 さてと、今年の報恩講が済んだので、新たな一年の始まりです。
 これからの護持隆盛、念仏相続に精進してまいります。

 今後とも宜しくお願いいたします。